上野動物園

先日、10年ぶりに上野動物園に行って来ました。

エントランス入ってすぐ、パンダ舎の前はさすがの人だかり。
来日してからちょうど1周年だそうです。

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話題のパンダは・・・
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# by pandarin_0728 | 2012-02-23 17:25 | おでかけ帳

ふくはうち

今年は好きな俳優さん達が来るということで、観に行かずにはいられませんでしたわ。
初詣もまだだったのでちょうどよかった。ニュース記事


まぁまぁのポジションで見れた。
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# by pandarin_0728 | 2012-02-06 21:34 | おでかけ帳

『パーフェクト・センス』

すっかりブログの更新を怠けていました(汗)
ひとたび怠けグセがつくとダメですねぇ。
映画もぽつりぽつり観てたんですが、とりあえず新年の劇場鑑賞一本目として、「パーフェクト・センス」を観に行きました。

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嗅覚・味覚・聴覚など人間の五感が次々と奪っていく謎の奇病が世界中で蔓延する中、ある男女が出会って自らもその病に侵されながらも恋に落ちて行くというストーリー。

これはもう完全にユアン・マクレガーとエヴァ・グリーンというキャスティングに惹かれて観に行ってしまったけど、映画としてはちょっと単調だった。感染パニックとラブストーリーが融合した映画で、パニック描写よりもラブストーリーのほうに重きが置かれている点は、「謎の病原菌が…」とか「謎の生命体が地球を…」みたいなSF&パニック系が苦手な私でもとっつきやすくて良かったのだが、とにかく映画のトーンが静かで暗く、淡々と進んでいくので、中盤から眠気との戦い。クライマックスはやたらとスローモーションの多用で、ミュージックビデオを見ているような、ちょっと安直な印象も受けてしまった。

恋人同士という設定なので、ラブラブなシーンも多くてファンとしての見所はその辺くらいかな。でも、肝心なところ(笑)で画面がちょっと暗くて残念。物語はエヴァの目線で進み、ナレーションも彼女なので、ユアンよりもやはり彼女に目が行く。正統派美人とはいえないかもしれないけど、実年齢のわりに大人っぽくてけだるい雰囲気が魅力的。くわえタバコが似合うわ~。

公式サイト
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# by pandarin_0728 | 2012-01-14 18:11 | DVD・映画鑑賞記

『うさぎドロップ』

a0021956_11513137.jpg祖父の葬儀で6歳の少女りん(芦田愛菜)と出会った大吉(松山ケンイチ)。りんが祖父の隠し子だと聞かされビックリ仰天。彼女を施設に入れようとする親類たちに反発した大吉は、自分がりんを引き取ると言い出す。

ドタバタコメディかと思いきや、意外とマジメといってはへんだけど、ストレートな子育て映画だったなぁ。父子家庭が題材といえば、古くは「クレイマー、クレイマー」なんてありましたっけ。え?近頃はイクメンなんていうんですかー。しかし、松ケン(大吉)の髪型はどうしてああなっちゃたのかしらね。パンチパーマ風というか・・・。

スーツ姿でりんを抱えて保育園まで全力疾走する大吉。何度か繰り返されるこのシーンが一番躍動感あって印象に残ったな。「弾丸ランナー」を撮ったSABU監督だけに、役者を走らせるとやっぱり上手いのだろうか。

原作の漫画は未読。なので、比較はできないけど、松ケン演じる大吉のキャラがもっと個性的でも良かったかも。でも、個性的すぎると「マルモ」になっちゃうかな?施設に入れられそうになったりんを不憫に思ったとはいえ、独身男がいきなり幼い子を育てるのは相当な覚悟がいりそう。しかしそれでも大吉は仕事のキャリアを捨ててまで育児を優先するんだよね。よほどのお人好しなのか真面目なのかイイ人なのか・・・。もちろん、りんの実母の薄情さを目の当たりにしたり、初めは否定的だった大吉自身の両親の理解などがあって決意したことなんだろうけど。そういえば、時折出てくる妄想のダンスシーンは一体。(しかも長い)

人気の愛菜ちゃん出演ってことで、映画館には小学生の姿もチラホラ。子供が楽しめるかどうかは微妙なところだが・・・。

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公式サイト

「うさぎドロップ」 (11年/日本)
監督・脚本=SABU 
出演=松山ケンイチ 香里奈 芦田愛菜 風吹ジュン 中村梅雀 桐谷美玲 池脇千鶴
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# by pandarin_0728 | 2011-09-01 12:01 | DVD・映画鑑賞記