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『チャプター27』

a0021956_20551911.jpg1980年12月8日、ジョン・レノン射殺。逮捕されたマーク・チャップマンが凶行に至るまでの最後の3日間を描く。

現在も服役中のチャップマンへの200時間にも及ぶインタビューをもとに作られた作品。
ハワイからNYへやってきたチャップマンはホテルに宿を取ると、早速ジョンが住むダコタハウスへと向かう。待ち続けて3日目、とうとうチャップマンの前にジョンが現れて…。

情緒不安定で正気と狂気の間を揺れ動くチャップマン。緊迫した3日間が本人のモノローグで語られていく。85分間淡々とチャップマンの心の動きと変化を追っていくのだが、結局のところ何故彼がジョンを殺すに至ったのか、それは最後まで謎のままだった。ファンとしての独占欲がそうさせたのだろうか。ひょっとして本当の動機はチャップマン本人にも分からないのかもしれない。ホテルの自室で鏡に向かって銃を構える仕草は、「タクシー・ドライバー」のトラヴィスの姿と重なった。殺害の真相というより、チャップマンの神経質で自己顕示欲が強く、協調性のない、際立って特異な性格ばかりが印象に残る映画だった。当然だが、後味の悪さは格別。

チャップマンを演じたジャレッド・レト。なんとこの役のために30キロも体重を増やしたそうだ。彼は「ロンリーハート」でも前髪をわざわざ抜いて頭の薄い殺人鬼を演じていた。最近妙に体を張っている童顔37歳。以前は2枚目路線だった記憶があるのだが、性格俳優に転向するつもりなのか?グルーピー役のリンジー・ローハンはミスキャストのような気がする。リンジーは何をやってもリンジーなんだよなー。

公式サイト
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「チャプター27」 Chapter 27 (07年/アメリカ、カナダ)
監督・脚本=J・P・シェファー
出演=ジャレッド・レト リンジー・ローハン ジュダ・フリードランダー
by pandarin_0728 | 2008-06-29 20:56 | DVD・映画鑑賞記

今年もそろそろ見納め

空気の悪い東京で、毎年けなげに咲くアジサイ
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アジサイの花は雨に濡れてこそ美しい…
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by pandarin_0728 | 2008-06-28 20:35 | おでかけ帳

『モーテル』

a0021956_2221638.jpg車のエンジントラブルで立ち往生した夫婦(ルーク・ウィルソン、ケイト・ベッキンセール)は、仕方なく近くのモーテルにチェックイン。部屋に置いてあったビデオテープを見ていると、そこには残忍な殺害シーンが映し出され、しかもそれは自分たちの宿泊している部屋で撮影されていることに気付く。隠しカメラを発見した2人は恐怖のモーテルから脱出を図ろうとするが…。

予告編が面白かったので期待しすぎたか…。低予算だがこだわりのスリラーを期待したけど、ありがちな展開だったなぁ。モーテルに着くなり、もろに怪しげな支配人が登場してワクワクするし、倦怠期の夫婦が案内される部屋が皮肉にも「ハネムーン・スイート」であったり、そのハネムーン・スイートというのが名ばかりのオンボロ部屋だったりと、その辺は結構気に入ったけど。宿泊客を次々と襲っていたイカレ支配人によって、案の定この夫婦も標的にされる。部屋の外は完全に包囲されていて逃げられない。ほぼ密室ホラーに近いかも。理由も分からず、とにかく夜通し逃げ回る夫婦。なんて不条理な展開…。

舞台がほぼ部屋の中だけなので、話が小さくまとまってしまった感もあり。もっとジワジワ怖がらせてほしかったな。L・ウィルソンとK・ベッキンセールが熱演しているだけに残念。しかし、夫婦以外の登場人物は一人残らず頭がオカシイとは。あ、保安官はまともだったか。ところで、モーテルの異常者といえば、「サイコ」のノーマン・ベイツを思い出しますなぁ。

悪者の一人(ガソリンスタンドの男)に扮したイーサン・エンブリーが、すっかり額の上がったオッサンになっていた。「エンパイア・レコード」や「すべてをあなたに」の頃は可愛らしかったのに…。

公式サイト
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「モーテル」 Vacancy (07年/アメリカ)
監督=ニムロッド・アーントル
出演=ケイト・ベッキンセール ルーク・ウィルソン フランク・ホエーリー イーサン・エンブリー
by pandarin_0728 | 2008-06-27 22:05 | DVD・映画鑑賞記

『カンナさん大成功です!』

a0021956_20242397.jpg歌唱力抜群のカンナ(キム・アジュン)は、舞台裏で声をあてる「ゴーストシンガー」の仕事をしていた。しかし、95キロの巨漢の彼女は容姿に劣等感を抱き続けていた。ハンサムな音楽プロデューサー・サンジュンに恋した彼女は、不幸な自分とお別れするために全身整形手術に踏み切るのだが…。

「白鳥麗子でございます!」などで知られる鈴木由美子の原作漫画を韓国で映画化。日本でも山田優主演で映画化(今秋公開予定)されるそうだが、こちらはそれに先駆けて作られた作品。整形という韓国らしい題材ゆえ、目を付けるのもあちらが一足早かった模様。

全身の整形…。骨を削り、胸にはシリコン、脂肪をごっそり吸引し…なんと一年がかりの大工事。奇跡の一発大成功で美しく変身したカンナは、顔・スタイル・歌唱力の3拍子揃ったスターとしてデビューする。ここまで来れば、ほとんどサイボーグでは…。美人に生まれ変わった途端、男の人は優しくなるし歌手デビューもあれよあれよと決まり、「やっぱり美人は得ね」な展開だが、偽りの自分を演じることが耐えられなくなったカンナは昔の自分が恋しくなる。

いかにも漫画らしいお気軽なノリと展開ではある。だいぶ脚色が加えられているらしい。太っちょカンナと整形後カンナを同じ女優が演じており、整形後カンナはちょっとビビアン・スーに似ている。

カンナが恋焦がれる彼ってのが、性格が良いのか悪いのかよく分からない男だったと思うんだがどうよ。まぁ、太い頃のカンナを知っていて、なおかつ彼女の歌の才能を誰よりも認めていてくれた人ではあるけどね。整形外科医役の人が面白かったなぁ。ちなみに、日本語吹き替え版では整形外科医の声を「高○クリニック」の○須院長があてているとか…(笑)

公式サイト
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「カンナさん大成功です!」 200 Pounds Beauty (06年/韓国)
監督=キム・ヨンファ
出演=キム・アジュン チュ・ジンモ イム・ヒョンシク イ・ウォンジョン ソン・ドンインル イ・ハヌィ
by pandarin_0728 | 2008-06-23 20:26 | DVD・映画鑑賞記

『長江哀歌』

a0021956_209495.jpgダム建設によっていずれは沈みゆく中国・三峡を舞台に、16年前に失踪した妻子を探しにやってきた男と、2年間音信不通の夫を尋ねて来た女の物語。ベネチア映画祭金獅子賞受賞作品。

ジャ・ジャンクー作品初体験。不思議な名前の響きが気になっていた監督、ようやく作品を見ることが出来た。世界最大級のダム建設という巨大プロジェクトの進む長江沿いの古都が舞台。工事のために130万人の住民が移住を強いられたこの町は、いずれ水没する運命にあるという。昔ながらの町並みと、一方で建物の解体工事が進む様子が対照的に映し出される。町も人も美しい景観も、じきに全てが消滅してしまうと思うとはかなげに見えてくる。長江の流れのようにゆったりと泰然と。日常的なものを描いているのに、とてもスケールの大きさ(大陸)を感じる映画だった。

主要な出演者以外は、実際の三峡の住民を使っているらしい。どうりでセリフや間の取り方がぎこちないと思った。かえってそれがリアルで面白い。脇役たちは皆個性的なのだが、逆にメインの男女は無表情で素っ気ない。男の赤土色の肌とでれっと袖ぐりの伸びきったランニングシャツ(笑)が忘れられない。女がペットボトルの水を始終飲んでいたり、古ぼけた扇風機にあたりながらブラウスをパタパタやって涼む姿も印象に残っている。あと、やけに情熱的な愛の歌を熱唱する子供。あれは中国の流行歌か何かなのかな?

DVD特典にジャ・ジャンクー監督のインタビューが入っていたが、意外にもとても若い監督でビックリ。老練した監督を想像していたので…。

公式サイト
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「長江哀歌(エレジー)」 三峡好人 (06年/中国)
監督・脚本=ジャ・ジャンクー
出演=チャオ・タオ ハン・サンミン
by pandarin_0728 | 2008-06-18 20:24 | DVD・映画鑑賞記

『厨房で逢いましょう』

a0021956_20412586.jpg天才シェフ・グレゴアは、密かに想いを寄せていた人妻エデンとひょんなことから知り合いに。グレゴアの料理の腕前に感激した彼女は毎週火曜日に彼の厨房を訪れるようになる。しかし、それを知ったエデンの夫は2人の仲に嫉妬して…。

料理一筋、女性には一切縁のない人生を送ってきたグレゴア。おまけに130~140キロは軽くありそうな巨漢である。そんな彼の初めてのプラトニックな恋愛とその顛末。むか~し、「食べるという行為はたまらなくエロティックだ」というような言葉を本で読んだ記憶があるけど、何て本だったっけなぁ。太宰治だったかな…?グレゴアの最大の武器は料理。エデンは彼の料理を一口食べた途端、その味に取り憑かれてしまう。料理で女性を落とすとはすごいなー。「楽園にいるような気分になる」と形容されるプラリネ…、一度でいいから食べてみたい!

2人が浮気しているのではないか、とエデンの夫が疑ったことで、物語は意外な方向へ。夫の末路が気の毒だし、やや強引なハッピーエンドだったけど、まぁ許容範囲かな…。ハリウッドのラブコメとは一味違ったドイツ産ラブロマンスでした。

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「厨房で逢いましょう」 Eden (06年/ドイツ)
監督・脚本=ミヒャエル・ホーフマン
出演=ヨーゼフ・オステンドルフ シャルロット・ロシュ デーヴィト・シュトリーゾフ マックス・リュートリンガー
by pandarin_0728 | 2008-06-16 20:43 | DVD・映画鑑賞記

『転々』

a0021956_20485355.jpg大学八年生の文哉(オダギリジョー)は借金の返済期限が迫っていた。取立てに来た福原(三浦友和)から、桜田門まで一緒に歩けば借金はチャラにしてやる、と告げられる。文哉がその理由を尋ねると、はずみで妻を殺してしまった彼はこれから桜田門の警視庁まで自首しに行くのだという。半信半疑の文哉だが、福原について行く事にする。

「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く泳ぐ」あたりまでチェックしていた三木聡作品。しかし、「ダメジン」がかなりのダメ映画でガッカリし、前作の「図鑑に載ってない虫」に至ってはハナっから見る気が起きなかった。本作もスルーしようと思っていたところ、予告編を見てビックリ。わが実家(千駄木)にほど近い店「愛玉子(オーギョーチィ)」が映っているではないか。ついでに散歩好きの私としては、「東京散歩ムービー」という宣伝文句にもそそられたのであった~。

車や電車に乗ってしまっては分からない。肌に直接風を感じながら歩くからこそ、見えてくるものってあるのかも。新宿の繁華街から下町の商店街、静かな神社や路地裏まで、東京のいろんな風景が収められている。ワケありで怪しげな風貌の男2人が歩いていく。ただそれだけで何となく絵になる。季節が秋というのもどこか切なくてイイ。神宮外苑の銀杏並木を2人きりで歩くシーン、人でごった返す紅葉シーズンに一体どうやって撮影したのだろう。早朝に撮ったのかな?

三木作品独特の小ネタは今回も健在。「岸部一徳ネタ」や「つむじネタ」などはワザとらしくて笑えなかったが、今回の最大の私的目玉「愛玉子」が見れただけで満足だ。中高校生の頃、友達と時折食べに行った愛玉子。ここ十数年は行っていないけれど、黄色に黒いデカ文字で書かれた「愛玉子」の看板は今もそのままで嬉しくなってしまった。ご丁寧に三浦友和とオダギリが愛玉子を食べるシーンも(下の写真)。しかし、あんなに縦に奥行きのある店内だったかな~。まさかセットじゃないだろうし。記憶はすでに曖昧…。さすがにお店のおじちゃんは出演していなかった。代わりに奥から鷲尾真知子が出てきたので笑った。

ところで、昔ここでお手洗いを借りたら、案内されたのはなんと店の奥にあるご自宅のお手洗いだった。廊下の突き当たりにお手洗いがあったのだが、たどりつく途中、開け放たれた障子の向こうにテレビを見ているお婆ちゃんが丸見えでビックリした(笑) 久々にまた訪ねてみたくなったなぁ、愛玉子。

公式サイト
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「転々」 (07年)
監督・脚本=三木聡 原作=藤田宜永
出演=オダギリジョー 三浦友和 小泉今日子 吉高由里子 岩松了 ふせえり 松重豊
by pandarin_0728 | 2008-06-14 20:57 | DVD・映画鑑賞記

『ヴィーナス』

a0021956_2291333.jpg70歳を過ぎた俳優のモーリス(ピーター・オトゥール)は、端役の仕事を細々とこなしながら余生を送っていた。ある日、親友イアンの姪の娘ジェシーが現れ、久々にときめきを覚える。

老人が若い娘に見せる最後の執念。生(性)への渇望。若くて美しいものに惹かれるというのは当然だろうが、あそこまで露骨に性的な目で孫ほどに若い娘を見る老人というのはとても衝撃的だ…。うなじの匂いを嗅がせろだの、キスさせろだの、いくつになっても男の人って…ああ憐れ。しかし、老いは全ての生きとし生けるものに平等に訪れる。健康的なお色気を振りまくジェシー(ヴィーナス)と、病気で日に日に体力が弱っていくモーリスの姿が対照的に映る。

ピーター・オトゥールは痩せ型で皺っぽいせいだろうか。もう何年も昔から実年齢以上に老けた風貌になってしまったが、劇中でも俳優という自身を重ね合わせるかのようなキャラクターを演じていて、それゆえ妙にリアルで生々しい。コメディ調のシーンも多いが、どことなく切ないのはモーリスの最期が刻一刻と近付いているからだろうか。海辺で絶命するラストシーンはなんとも寂しげだが、人生の終わりに大好きな娘とつかの間の恋人同士を演じることが出来た彼は幸福に違いない。

公式サイト
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「ヴィーナス」 Venus (06年/イギリス)
監督=ロジャー・ミッチェル
出演=ピーター・オトゥール ジョディ・ウィテカー レスリー・フィリップス ヴァネッサ・レッドグレーブ
by pandarin_0728 | 2008-06-11 22:13 | DVD・映画鑑賞記

『中国の植物学者の娘たち』

a0021956_2225524.jpg孤児院育ちのミン(ミレーヌ・ジャンパノワ)は植物学者のチェン教授の元に実習生としてやってくる。教授の娘アン(リー・シャオラン)とミンは年も近く、出会ってすぐに意気投合。いつしか友情以上の感情を持ち始める。そこへアンの兄が帰郷、教授はミンとの結婚を勧めるが…。

フランス語のタイトルが付いていて「あら?」と思ったら、カナダとフランスの合作映画とのこと。中国が舞台なのに、どことなくヨーロッパ映画のような雰囲気が漂うのはそのせいか。実際はベトナムでロケされたらしいが。なんでも同性愛が題材のため、中国国内での撮影が許可されなかったとか。

じっとり湿った熱帯植物園と美女たちの禁断の恋。主演女優2人の美しさ、特にアン役のリー・シャオランの伸びやかな肢体は神々しいほど美しい。水辺の結婚式のシーンをはじめ、素晴らしい映像のオンパレードなのだが、東洋の神秘やアジア女性のエキゾチックな美しさを強調しすぎている気も…。西洋人から見た東洋って感じかな。脚本家のナディーヌ・ペロンの視点ならではかもしれない。(監督のダイ・シージエは中国人だが在仏20年以上)

耽美的な情景には魅せられつつも、2人の情事が父に発覚してからクライマックスへ向けての怒涛の展開には、少々面食らってしまったなぁ。実際の事件を元にしていると聞いて、さらにビックリ。ドラマチックすぎるー。

公式サイト
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「中国の植物学者の娘たち」 Les Filles du Botaniste Chinois (06年/カナダ、フランス)
監督=ダイ・シージエ
出演=ミレーヌ・ジャンパノワ リー・シャオラン リン・トンフー グエン・ニュー・クイン
by pandarin_0728 | 2008-06-09 22:33 | DVD・映画鑑賞記

『西の魔女が死んだ』

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登校拒否になった13歳のまい(高橋真悠)が、森の中にある祖母(サチ・パーカー)の家でひと夏を過ごすことになる。イギリス人である祖母と共に、豊かな自然のもとで自立していく少女の成長を描く物語。

緑に囲まれた静かな森、可愛らしい木の家、山一面の野いちご畑…まるで外国の絵本から抜け出てきたような美しい風景の数々。おばあちゃんのスローな暮らし、まるでターシャ・テューダーみたい。野いちごのジャム作り、採りたての新鮮野菜で作るサンドイッチなど、食べ物もおいしそうだったなぁ。これといった大きな出来事もなく、マイナスイオン出まくりの癒しの映像によって若干眠気にも襲われてしまったが…。元々は児童文学が原作ということで、納得のほのぼの映画。

優しいおばあちゃんに扮したサチ・パーカー(本名:サチコ・パーカー)は、あのシャーリー・マクレーンの娘なんですって。シャーリーの夫(映画プロデューサー)がかつて日本に住む親日家で、娘に「サチコ」と名付けたとは聞いたことがあったけど、女優さんをしているとは知らなかったなぁ。しかも、サチは2歳から12歳まで東京の代々木上原で育ったとか!もちろん日本語も堪能で、劇中で披露する日本語もほとんど訛りの無い美しいもの。はじめは吹き替えかと思ったほど。彼女の落ち着いた日本語を聞いて、日本語の響きの美しさに改めて気付かされた。外国人の日本語を聞いて、そんなこと思うなんて何だか不思議。

山梨の清里でロケされたという美しい風景。おばあちゃんの家として作られたオープンセットが、現在一般公開しているとのこと。関係ないけど清里といえば、その昔ペンションへ泊まりに行ったことがある。その少し前にペンションがものすご~く流行っていて、清里ブームなんてのもあったほどで人気のお洒落スポットだった。流行りが過ぎてからは随分寂れてしまったと聞いたが…、今どうなってるんだろう?

ただいま、Yahoo動画でオンライン試写会やってます。(6月9日まで)

公式サイト
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「西の魔女が死んだ」 (08年)
監督・脚本=長崎俊一 原作=梨木香歩
出演=サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 大森南朋 高橋克実 木村祐一
by pandarin_0728 | 2008-06-06 17:16 | DVD・映画鑑賞記